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Our Vision

​森林が求められる時代

デジタル化が進み効率が求められる社会の中でふと、自然に触れたくなる。

これから森林は、空間としてより多くの方に求められていくようになると考えています。

その時代を見据えて、私たちはより多くの森林空間の開放と​多様な活用方法を模索していきます。

our mission

森林を次世代に胸を張って引き継げる財産にする

森林空間を開放することで社会の多くの方が森林の恩恵を享受する。

事業としてマネタライズすることで森林所有者は収入を得ることができ、持続可能な森林経営を実現させる。

人を含む全ての生命にとってかけがえのないものとして森林を残していく。

森林を次世代に胸を張って引き継げる財産にするために、

私たちは森林に関するあらゆる可能性にチャレンジしていきます。

​株式会社シシガミカンパニー 代表取締役 田口房国

 あるアニメ映画に出てきた森に棲む動物のような神様は、歩いたそばから植物が芽吹き、同時に枯れていきます。

 そこにあるのは善でも悪でもなく、誤魔化しようのない「生命の営み」の姿です。

 木材生産を中心とした林業が衰退していく一方、森林所有者が所有権を主張し、他人を遠ざけることでどんどん森林から人がいなくなってしまったように思えます。

 岐阜県の小さな山村に生まれ育ってきた私は、森林の持つ多くの課題に何の道筋もつけられないまま次の世代に引き継いで良いのだろうか、と自問自答を繰り返してきました。

 そんな中、​2020年から始めた森林レンタルforentaを展開するうちに、森林が内包する多様な魅力に気付くとともに、林業や社会課題の解決につながる可能性を感じました。

 森林の持つ魅力を芽吹かせ多くの人と享受し、自然をコントロールするのではなく共生することで、生命の営みの中に人の社会がより良い発展ができるように、森林ベンチャー「シシガミカンパニー」は邁進していきたいと思います。

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学習院大学物理学科卒業後、家業である株式会社山共に就職。林業、製材加工販売に従事。

2007年、社長に就任。東濃ひのき製品流通協同組合代表理事、ぎふ性能表示材認証センター理事長等を兼務。

2020年に森林の新たな活用法として、森林サービス産業の先駆けとなる森林レンタルforentaを発表。

2024年に株式会社シシガミカンパニーを設立し、代表取締役に就任。

森林の多様な価値をマネタライズし、多くの人が森林の恩恵を享受できる社会を目指している。

「カントリージェントルマン」が自身のキャッチフレーズ。

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